クラスの流れ / KIDS LESSON

キッズのクラスは90分の構成になっています

準備運動からスパーリング、補強など全身を使う運動です

           準備運動 10分

 

怪我をしないよう、入念にストレッチを行います。

​また柔術で使う身体の動きを練習します

           マット運動 15分​

​前転、後転、側転などの基本的なマット運動から、

二人組になり馬跳びやダッシュなど身体全体を使った運動をします。

柔術の基本的な動きにももちろん役立ちますが、学校のマットや陸上の授業での成績もよくなります。

           テクニック 20分

 

大田区で唯一、ヒクソン・グレイシーの柔術が学べます。

柔術の基本的な技から、護身術も学びます。

           スパーリング 30分

 

実践形式のゲームを行います。その日にならったテクニックが使えるか試してみましょう。

実際に投げられてり、抑え込まれることで、痛みを知り相手への優しい気持ちが生まれます。

​タップ(まいった)をすることで相手は技をきめることをやめるので、けがもなく安心して練習ができます。

また、悔しい思いをすることで、めげない心やあきらめない心を持ったお子様へと成長します。

           補強トレーニング 15分

腹筋や腕立てなど、マシンは使わず、自分の体重を使ったトレーニングを行います。

適度な筋力への負荷はお子様の筋力の成長を助けます。

柔術がキッズに良い理由

1、礼儀が身につく

先生への挨拶、相手への挨拶、親への感謝、など礼儀が身についた子どもになります。

また、幼稚園から中学生が一緒に練習しているので、お互いに支えあって成長しています。

2、脳の発育になる

柔術はチェスに似ていると例えられるように、頭を使う格闘技です。

戦術を練り、何手先までを考えながら身体を動かすことで、脳も身体も動かすことができます。

3、身体の基礎作りになる

柔術は身体全身を使った格闘技なので、バランスよく丈夫な身体になります。

4、いじめっ子にならない(相手の痛みを分かる子になる)

自分が相手に投げられ、押さえ込まれ、苦しさを知ると、相手にどこまで攻撃したらケガをしてしまうか限度がわかります。

格闘技を通して、痛みを分かる人間になります

5、いじめられっ子にならない

身体と身体が触れ合うことによって最高のコミュニケーション能力が身につきます。

また、自分の成長する姿を実感することで、自分に自信がつきます。

自信があることによって、精神的な余裕が生まれ、心が豊かになります

6、護身術が身につく

柔術は護身術をベースにした格闘技なのでいざという時に身を守れるような技術が身につきます。

千鳥柔術アカデミー 大田区で唯一のヒクソン・グレイシー柔術日本支部 アクシス柔術アカデミー公認支部・JJFJ日本柔術連盟加盟